久々の晴れの日に
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1番草の収穫は一昨日の7日に全て終わりました。
最後の畑は乾草にしました。刈り倒した時の天気予報では8日から雨でしたが、6日の夜には、7日の夕方から雨が降るかもと変わり、7日にはケータイで何度も天気を確認しながら急ピッチで、午前中にテッターをかけてさらに乾かした後、昼前からレーキで集め、すぐにロールベーラーで丸めながら、乾草ロールをトラックで運んで倉庫に入れる作業を、親と僕の3人フル稼働。おかげで雨の降る前、17時には全て倉庫に入れられました。
先月から天気がぐずついてばかりで、作業が進められないと言いつつも、終われば今年は夜遅くや朝早くの牧草作業もなく、乾草も去年より多く仕上げることができ、サイレージも高水分過ぎることなく、良い出来ではないでしょうか。
そんな牧草作業の合間に小学校の社会科見学が2回ありました。
1回目は6月26日に、大成区の平田内小学校と長磯小学校の1,2年生5人と先生2人が朝10時に牧場に来ました。
平田内小学校には昨年の12月に、うちの牛乳とチーズを使って親子で料理をするレクの依頼を受け、僕は料理人ではないのですが、皆の前で酪農やチーズの話と、パスタや牛乳豆腐などのレクチャーをしました。
レクの後、先生に「良かったら社会科見学なども受け入れてますので」とお話したら、今年、本当にお声をかけていただきました。
生徒が5人で、1,2年生ということで、説明の話より、見て触れて嗅いで味わってと、楽しんでもらえるような内容をと要望がありました。
時間が10時からなので、乳搾りはできませんでしたが、牛舎で親牛に触れ、育成舎で若い牛にも触れ、放牧地の牛を眺めて。そうしたらちょうど共済の方が受精に来たので、人工授精の様子を見てもらい、子牛の哺乳体験をし、うちの牛乳を飲んでもらい、ウサギやポニーと触れ合いました。
ゆっくりと、その都度子供たちが気になったことを聞き、答えることができて、僕にとっても楽しく良いものでした。
(写真は全く撮れず(>_<)
うちの後はファームブレッスドウィンドへ。僕も一緒についていき、舎内の種豚や放牧中の豚を見ました。
翌週の7月3日、今度は毎年来てくれている瀬棚の小学3年生が社会科見学に来ました。
一昨年の記事
http://unagidogyuka.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_e5c1.html
去年の記事
http://unagidogyuka.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_7408.html
約30人の生徒と、3人の先生が参加し、8時半過ぎに着きました。内容はほぼ例年通りです。
最後にうちの牛乳を飲んでもらい、大量に10リットルも低温殺菌して用意して、おかわり自由であげたら、美味しいと多くの子が言ってくれて、おかわりもたくさんしてくれて嬉しかったですね!
今回も写真を撮る暇がなかったですね(>_<)
。。。。。。。。。。
そうして先日、平田内小学校と長磯小学校からこんなお手紙が届きました。
生徒たちの感想と写真が!社会科見学受け入れてよかったと実感しますね。
子供たちに少しでも酪農とうちの牧場が心に残ればと思い行っていますが、逆に僕も子供たちからもらうもの(気持ち)もあって、改めて自分の酪農に対しての思いを強くさせてくれます。
今後も社会科見学のように、子供たちを受け入れる活動をしていこうと思います。
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まずはお知らせです。
もう発売されて少々経ちますが、北海道の農業誌「農家の友」の今月号に僕のことが掲載されています。
カラー写真付きで、2ページにわたって、チーズのことを主に書かれています。定期購読されてる方はもう目にしてくれたかな。良かったら農業普及センターなどに置いてあると思いますので、見てみてください。
さて、1番草の収穫作業は先月24日より再開、晴れが続いていたので、一気に3つの畑を刈りました。
28日まで専念して、ラップサイレージ(発酵させた草)を33個、乾草ロールを2つの畑で計136個収穫しました。
それから昨日までは、ぐずついた天気だったので、忙しさで溜まった疲れをゆっくり取ったり、アザミや雑草の刈り払いをしたり、チーズ製造したりして、
今日から最後の畑の作業開始!予定では7日に作業を終えられる予定です。
。。。。。。。。。。
刈り取った後の草地では、キツネやカラスやトンビが刈り取る前に身を隠していた小動物を狙って、草地を物色しているんですが、
そんな中、うちより山の上の畑で、ロールにした牧草をトラックで回収する作業中に偶然見かけたのが、ロールに上っているキツネ!
ちょうど持ち歩いていたデジカメで、急いで撮りました。
決定的瞬間!?ですが、今年の作業中よく思ったのですが、
キツネの人やトラクターへの警戒心が少なくなって着ているような、、、
トラクターがギリギリに近づくまで逃げなかったり、この間は日中にすぐ近くの子牛のカウハッチ(小屋)の中にあるエサを物色しに、人の目も気にせず来ていました。
警戒心が少なくなったのか、他での食べるものが少ないのか。今年のそんな状況はなんだか不気味です。
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例年は6月頭から始まる、1年で一番忙しい1番草の収穫作業ですが、
今年は5月の雨不足からか、草の伸びがイマイチかな~なんて親と話していました。
それでもオーチャードは穂が出て、例年通り6月頭から収穫できるかな、と思っていたのですが、
5月の末からずっとぐずついた天気、、、これじゃ収穫できません(>_<)
畑の草を刈り倒して、散らして乾かし、ロール状に収穫し、ラッピングして保存するのに、最低3日は必要なので、雨マークが3日間ない時に始めたくても、
見るたびに週間天気予報に雨マークがちらほら、、、そんなこんなでやっとこさ、8日から畑1枚を始めました。
天気を気にしながら、、、で雨が降り出したのが10日の夕方から!ぎりぎりセーフでした![]()
草はちょっと固めの仕上がりだけど、しっかりと水分が抜けたからいい感じです。
そして、11日から14日も雨。16日からまた再開し、19日までに2枚の畑を採草しました。
これで出来上がったロールの数は、209個!残りの畑は4枚。半分が終わったところです。
明日、雨の予報で、それ以降は晴れて暑い日が続くそうです。それならあとは雨に不安になることなく、順調に進められるかな![]()
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またまた、更新が滞ってしまって本当にすいません。
毎日、ブログを書くことを後回しにしていたら、書きたいことばかり積もって、いざなかなか書き出すまで至らず(>_<)
で、原因を考えました。
僕は今までのほとんどの記事を、こだわりすぎて時間ばかりかけていました。
書きたい事を丁寧に説明しながら書くと、1時間以上はかかってしまっていたんです。
なので毎日書くということはまず無理で、そして書きたいことが溜まれば溜まるだけ、さらにブログをアップできず(汗)
ということで、ひとまず最近の事をまとめて簡潔に書きます。何か気になることがあれば、コメントで質問してください(^^;)
。。。。。。。。。。
アザミの駆除や堆肥の切り替えしなどの作業を先月中旬くらいで切り上げ、5月の下旬はチーズ製造強化週間でした。
チーズ工房の手直しや整理、そしてうちにはチーズプレス機がないので、大きいハードチーズは作れずにいましたが、そのチーズプレス機を手作り。まだ手直しは必要ですが、
セミハードチーズの試作と、カチョカバロのプレ販売に何とかこぎつけました。
カチョカバロは当牧場のショップのみで販売していますので、ぜひお立ち寄りください。
5月29日、「農家の友」の取材がありました。来月号に掲載される予定です。
5月30、31日と、道南・道央地区のチーズ工房の製造者が集い、研修を行いました。
僕もお誘いいただき、製造者と主催者、そして親しい関係者の15名程度で行われ、
ある工房さんの製造室で1日目は、ハードチーズ、ルブロション、フレッシュチーズの製造研修。
生乳は持ち寄りで、うちの牧場の生乳はルブロションに使ってもらいました。
夜は温泉に入った後、チーズの試食会。それぞれのチーズを説明を聞きながらいただきました。その数・・・20以上はあったかな。
主催の方の手づくりの料理(特に豚トロベーコンは美味!)にワインで夜更けまで話ました。
翌日はモッツァレラの研修。前日の夜に主催者からの提案で、生乳20kgずつで、講師と僕ともうひとつのモッツァレラ製造されている工房の方の3組で同時に製造し、それぞれの工程を見比べながらの研修となりました。
同じ製造者に見られながらのモッツァレラ製造は初めてですし、また、使う道具や乳酸菌が違うので戸惑いもありましたが、見比べながらは僕にとっても参考になり、また見てもらうことで、意見をいただいたり、改めて確認できることもあり有意義でした。
モッツァレラの製造の時の写真です。まだ生乳の状態ですが・・・
この道南道央のチーズの集まりは、今後も続けて行きたいですね!
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この続きはまた今度に~
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場内の木々も鮮やかな緑の葉が出てきました。
この小さな育成牛2頭も、牛舎内から、こうして外に出られるパドックのある牛舎に移動、太陽の下でのびのびと過ごしています。
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12日に地元で僕の母校の馬場川小学校で、給食の試食会があり、生徒と先生方と、地元の大人と、給食センターの所長、北桧山中学校の栄養管理の先生たちが参加していました。
メニューは、麦ご飯、うずらの卵のカレー、キャベツとセロリとツナのサラダ、ハンバーグ、牛乳です。
中学校以来の懐かしい味に昔を思い出しながら、今の給食を味わいました。
その後、生徒と校長先生以外は通常授業、他の参加者で意見交換会。
現状の話や、給食をこうしたいなどの話がありました。
作るスピードも大事で、決められた費用の中、給食センターでは約850食を5人で作っているとのこと。
ほとんどが機械作業、そして1品目は冷凍物だそうです(今回はハンバーグ)。
米は地元の北桧山産、野菜は極力近辺のもの、今回のカレーの豚肉は八雲産だそうです。
冷凍物も中国産ギョーザの問題より、極力国産加工のものらしいです。
牛乳は僕の学生の頃と変わらず、北海道乳業の紙パックです。ちなみにうちの牧場やこの地域は北海道乳業に牛乳を出荷しています。
さらに、給食の残飯は特に中学生が多いようです。その残飯は学校ごとに計量され、お金を払って処理しているとのこと、、、
給食センターとしても、こうして学校と地域の大人を交えて話し合いをするのは初めてのようでした。
今回で何かが決まったわけではありませんが、それぞれの給食に対する考え方や要望を出し合い、今後に発展させていきたいと思いました。
給食センターの見学や、栄養管理の先生を呼んで大人も参加できる授業も可能だというので、そのうちまた参加したいですね。
この日の事は、他の参加者もブログに書いてますので見てみて下さい。
富樫さん 「パンダのたはこと」
http://snfh-togashi.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-dd3f.html
森垣さん 「週刊 モリガキ農園」
http://yaplog.jp/morigaki/archive/782
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13日、青年部の活動で「廃プラ農ポリ回収」がありました。
地域の事業のひとつで、廃プラ(サイレージロールのラップ)と農ポリ(ビニールハウスのビニール)を、それぞれの牧場で肥料袋に詰め、それを青年部がトラックを出して回収し、まとめて業者に引き取ってもらっています。
今年度より瀬棚地区の青年部は6人引退し、部員は8人とかなり少なくなったので、若松地区の青年部と合併したのですが、この瀬棚地区での活動は瀬棚の支部で行うことにし、人手の足りなさはOBに依頼して行いました。
全部で6台のトラックが集まり、そのうち我が家のトラックも使いました。僕もトラックを運転し、自分のとこの廃プラと、うちの近所の牧場の分を回収。
全部で肥料袋約250個分が集まりました。
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15日の夕日。5月の晴れの日は牛にも人にも一番過ごしやすくて心地よい季節ですね(^^)
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久しぶりの更新となりました(>_<;)
更新しない間にすっかり暖かくなって、家にある山桜もソメイヨシノもちょうど今が満開です。
これまでの牛たちの近況ですが、
4月30日より夜も放牧し、1日のうち約20時間放牧していることになりました。
これで今与えている飼料は、牛舎内にいる間に食べさせる乾草やサイレージを少々と、
配合飼料も乳の出る牛で、冬の間5kgから3kgに減らし、そのぶん青草のエネルギーでまかなっています。
放牧も5年目、牛たちもたくさん青草を食べることに慣れたようで、乳量も今が一番多いくらい、放牧の効果を出しています。
そして、5月6日、育成牛(生後約12ヶ月以上)も放牧を始めました。
北側の放牧地にて。
育成牛とポニーの小太郎。これは道路際にある牛と馬の境い目にある水飲み場に、ちょうど集合していました。すぐ見れるところなので、お立ち寄りの際は見てみてください。
夜間放牧の時、ケータイで撮った写真。ライトの光っているケータイに「サブラ」が興味を持って寄ってきたとこ。ぼんやり顔だけが照らされて浮かび上がってました(^_^;)
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先日8日、地元の放牧仲間の集まりで、2つの牧場の見学と昼食がありました。
写真は2軒目に行ったNさんちの放牧地。キレイな長さに揃った牧草、なだらかな平地でよいところです。
そしてそのままN牧場でジンギスカン。自分と同世代の後継者たちで鍋を囲んでワイワイ。そしてそれぞれの牧場の近況報告。
同じ放牧といても、やり方や問題はさまざまで、相談しあったり、参考にしあったり。
僕は今の作業のひとつの放牧地にかなり増えてきたアザミの駆除法をちょっと相談。良い機会でした。
。。。。。。。
それと、ゴールデンウィーク中は、お付き合いしている彼女が、仕事が休みなので、我が家に来て一緒に牧場の仕事をしていました(^^)
朝晩の牛舎作業、アザミ駆除、牛舎掃除、チーズ製造の洗い物などなど手伝ってもらって、助かったし、楽しく過ごしていました。
なもので、、、GW中はブログ書くことが無かったんですよね(^o^ゞ
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雪が溶け、草地がある程度乾いて、4月5日から放牧のための準備として電気牧柵を張り始め、7日に海側の放牧地を開放!
7日の放牧風景です。(ちなみに上がコンパクトのデジカメ、下がケータイで撮ったものです)
といっても、開始時はまだまだ青草はほとんど伸びていなくて、牛たちを午後に出し、1時間くらいはムシャムシャと食べたりその場で休んだりしているのですが、その後は出入り口付近で牛舎に帰るのをじっと待つような状態です。これだと「放牧」と言わず「外に出ている」だけですね。
去年の記事と比べると、
去年は4月13日に放牧開始 http://unagidogyuka.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_437d.html
一昨年は4月16日に開始 http://unagidogyuka.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_9202.html
見てみて比べてみてください。
去年は5月6月の草の伸びの早さに、食べる量が追いつかず、伸びすぎて株化した草が多かったので、早めのうちから意識的に食べさせ、芝生のような短い状態を保ちたいですね。
そして今日、東側の放牧地の準備も済み、午前中から放牧しました。
こちらの草地のほうが伸びてるので、海側よりよく食べてくれていました。
そして今日は最高の快晴!今日の写真をまとめて紹介します。
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もうすっかり雪もかなり溶けてなくなっていたのに
3月最後の日は朝起きたら、雪景色に逆戻り。10cm以上の積雪に、木はこんな風に枝に雪が積もってました。
それでも日中は暖かく、積もった雪ももう溶けました、、、なのに夜はまたパラパラと雪が降っています。
雪が降るのはいいんだけど、外が雪どけ水でベチャベチャなのが憂うつですね(>_<)
それでも昨日は久しぶりに親牛を外の運動場へ!
久しぶりの外に興奮した牛は無邪気にはしゃぎます。
その中でするのひとつに、土に顔をこすり付ける事があります。
こすり付けてるのか、土が顔につくのが楽しいのか、よくわからないけど、夕方牛舎に帰ってきた牛の中で、一番の泥まみれはこの子。
「マグネット」ちゃんでした。白いから余計に目立つ、、、(^_^;)
ちなみに素顔はこんなですよ~。
後はおまけで、ケータイの中に眠っていた写真をアップ!
夕日とボーダーコリーの結花。ちょっとりりしく見えるかな。
そして、僕の部屋で飼っている猫のうめきち。どアップ過ぎ?(笑)
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今日は日本農業新聞の記者の方が来場され、取材がありました。
この前、ブラウンスイスの受精卵の事業の取材を父が受けた時に、僕の取材の依頼もありまして、
午後から2時間ほどお話をしました。
これまでの経歴や、Uターンの事、チーズ工房の開業の事、今思うこと、これからの事などなど、、、のどが枯れてくるくらいたくさん話しました。
いつも思うのですが、ブログでもですけど、言葉にして伝えることって難しいですね(^_^;)
表面的な表現だけでなくて、気持ちなど思うことを相手の気持ちの中にまで伝えたくても、なかなかうまく行かなかったり。
直接会って会話をするなら、相手や自分の表情や感情での言葉の強弱やニュアンスで伝えやすくはありますけど、
こうして活字にするのは、ブログ書いて2年半になりますが、今でもやっぱり難しい(>_<)
なので、活字で記事にする記者の方はすごいなと思いつつ、この取材でお話したことをどのように書き表してくださるのか今から楽しみです(^^)
お話したことが掲載されるのが北海道版の3月2日になる予定で、
全国版の一村逸品のコーナーにチーズを掲載していただくのが3月8日の予定です。
購読されていましたら、読んでくださると嬉しいです。
。。。。。。。。。。
話はガラっと変わりますが、、、バレンタインにチョコレートをもらいました(*^_^*)
美味しかった!そして嬉しかった。ありがとう!
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大変遅れてしまいましたが、、、
あけましておめでとうございます!
昨年はたくさんの方々にお世話になりました。心からありがとうございます!
また、このブログを読んでくださっている方々、ありがとうございます!
今年もまたよろしくおねがいいたしますm(_ _)m
p>ブログで昨年をふり返ると、、、
1月から春まではとにかくチーズ工房を、もくもくと作っていましたね~。
あーでもないこーでもないって作りながら考えて決めてまた作ってと繰り返してました。
日曜大工すらしたことない素人が1人で作るにはあまりにも時間がかかったけれども、
今は自分で工房を作って本当に良かったと思っています。もっとこうしたほうが良かったという点は多々ありますが、良い経験でした。
3月には乳製品研修で、本別の農業大学校に行きました。同じ仲間に出会えたこと、良い勉強ができたこと、いい機会でした。
4月にはボーダーコリーの結花の交配、5月31日に出産それから子犬の世話をして7月に送り出すまで。結花にも僕にも初めての経験、テイネドッグスクールにお世話になりながら、健康な7頭の子犬たちが1頭はうちに残り、6頭がそれぞれが旅立ちました。その後のオーナーとの交流も出来、良い方々に恵まれ子犬も結花も僕も幸せです。
牛たちは4月から放牧、5月から初めて昼夜放牧と、放牧地も拡大し、さらに放牧主体の飼育を行いました。牛と草と相談しながら、より良い管理を模索していました。
6月は採草の繁忙期。天候によく裏切られ、雨に当てたり、慌てて夜遅くと朝早くに作業したこともありました。
7月にはおおよそのチーズ工房が出来上がり、試作を開始!
7月から8月の2番草の収穫は順調で、あまり強く覚えている出来事はなく、無事に進みました。
9月には試作チーズをモッツァレラに絞り、まずこのチーズで開業することを決め、ラベルのデザインを、ブログを見ている皆さんの力を借りて作り上げました。たくさんの方々の温かいアドバイスを元に、今のラベルが出来、本当に感謝しています!
10月には、別海での研修メンバー同窓会と、それに合わせて道内の会いたい方々に会う旅をしてきました。たくさんの話をして、モッツァレラチーズも食べてもらって、充実したものでした。
11月には念願のチーズ工房開業!
地元の小学校、中学校での提供の場ではお世話になり、新聞に取り上げていただいたり、チーズプリーズさんで取り扱ってくださる事となり、地元の方々にもたくさん購入していただき、開業して、改めてたくさんの周りの方々に恵まれ、お世話になり、ありがたい気持ちでいっぱいでした。
12月は師走というようにあっという間のようにも感じます。充実した月でした。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
昨年1年間は、本当に早いなと感じながらも、ふり返ればチーズ工房が形になり、
地域の方々にお世話になり、チーズ、酪農、ボーダーコリーを通してたくさんの出会いがあり、たくさんの周りの人が本当にありがたくて、感謝の気持ちでいっぱいの充実した1年でした。
そして何より、家族皆が、大きな病気も事故もなく、健康に過ごせたこと。そう思えばこんなに良い一年はありませんね!
この一年で、大事に思える言葉が出来ました。
「我以外、皆師なり」と「常に初心を忘れず」
そう思うと、今年の抱負は、家族の健康と、たくさんの周りの人への感謝と尊敬の気持ちを忘れずに、日々を地道に重ねていきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!
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暖冬のせいか、昨日も暖かくて、うっすら積もっていた雪は全て溶けて、冬が来たって感じじゃないですね。
でも、今夜は雪が降っています。しんしんと、というよりビュウビュウと(^_^;)
ちょっと遅いホワイトクリスマス!
クリスマスといえばサンタクロース、サンタクロースはトナカイが牽くそりに乗ってやってきます。
なんと!そのソリが我が家にやってきました!
な~んて実はこれ、犬ぞりのソリなんです。知人が古くなったソリを何かに使ってくれないかということで、いただきました。
我が家の犬たちは牽けませんが、オブジェのように置いておこうと思います。いつかは犬ぞりできるかな。
そして後ろのログハウスにあるのが、父が用意したクリスマスツリーです。
夜はキレイなんで、写真を撮ってみました。
なかなかブログを書けずにいましたが、その間に撮りためた牛の写真をまとめてアップします!
食事中の「タエ」
放牧できない冬期間は、牛舎内でサイレージ(発酵させた牧草)と乾草を与えています。
乾草は朝と夕方の作業が終わる前にたくさん与えます。牛舎の2階に入れてあるロールをほぐし、牛の前に下ろすのですが、落とす場所は1箇所で山のようになります。
写真はその乾草が集まった山の中に埋もれて、なんだか嬉しそうな顔の「キャスパー」
これは育成牛(若い牛)の「ルル」
育成牛は外にパドックがあって、そこで草を食べられます。
「フタゴ」って名前の牛が先日出産し、これは出産後に子牛に飲ませるための初乳を手搾りしているところ。右手で搾りつつ、左手でケータイカメラのシャッターを押してます(^o^;)
それを産まれたての子牛に飲ませます。ちなみに・・・また・・・オス(ToT)
その近くにいる「モカ」が気になって顔を出したところ。
じゃー次郎も元気元気!
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すっかり寒くなってきて、昨日は雪の降る荒れた天気でした。
放牧も出来なくなってきたのですが、今日は穏やかなので運動のためこうして外に出しています。
さて、先日11月25日に、我が家の唯一のジャージー牛の母牛「花子」が4回目の出産をしました。
1頭目はオス、2,3頭目はメスを出産していたのですが
今回の出産で産まれたのは・・・・・・
オスでした(T◇T)
今年の出産の不運はここまで響いてきましたね(>_<)
産まれた子はこの子です。
牛舎内なので暗くて見えにくいかもしれませんが、小柄で足が長いまっ茶色の子です。
名前はもう母が「じゃー次郎」と呼んでいます(^_^;)
あまりに元気がいいため、写真がぶれてぶれて。生後5日目にしてミルクはがぶがぶ飲むわ、幼牛用の配合も食べて食べてそれでも下痢せず元気なヤツ。昨日は柵を飛び越えて脱走しました。
ジャージーを何頭か育てて思うのは、産まれてからある程度育つまでは、ホルスタインよりもジャージーの方が小柄なのに活発で食欲や食べる量も多く、そのぶん小柄なのに糞の量も多いという特徴があるように感じます。
そして去年産まれたメスの「モカ」は明日で1歳になります。
お姉ちゃん牛の「あられ」と違い、ガングロにならず、明るい茶色と白の斑紋で、めんこく育っています。
「じゃー次郎」は、丸二年育てて、再来年の12月頃に、花子の一回目の出産の子「ジャー太郎」と同じように、お肉にする予定です。
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先日初雪がチラッと降りましたが、それ以降は穏やかな天気が続いています。
しかし放牧地の草はもう伸びにくくなっているので、放牧場にロールの草を置いて、それも食べられるようになっています。
来週からは荒れた天気になる予報なので、放牧もあとわずかですね。
さて、今週火曜日11日に北海道新聞の渡島檜山の欄にカラーで大きく、つなぎを着た僕がチーズを持った写真と共に記事として掲載されました。
道新の記者の方、ありがとうございました。
記事の反響もあり、水曜日の途中でモッツァレラを切らしてしまい、お客様にご迷惑をおかけしました。申し訳ございませんでした。
その水曜日に製造し、ただ今は店頭にて販売していますのでよろしくお願いいたします。
その販売ですが、モッツァレラは特に料理で活躍するチーズです。その食べ方までご案内できるようにとレシピのブログを立ち上げ、
今日やっと、そのレシピも含めたモッツァレラのガイドとなるパンフレットを作りました。
その内容がこちら
レシピブログでも新たに「モッツァレラのお刺身」と「ホエイジャム」をアップしましたので、ご覧下さい。
http://reprera.cocolog-nifty.com/recipe/
そのホエイジャムの試作をしていての出来事。
1回目は煮詰めすぎてしまい、飴状になってしまいました。
それを冷やして固めたら、
こんな感じに出来上がり、お菓子になってしまいました。でも、これはこれで美味しい!
キャラメルのようだ。んっ・・・!?「ホエイ生キャラメル」・・・なんてね( ̄ー ̄)ニヤリ(爆)
そして、今度はジャムを煮詰めすぎないように気をつけ、出来たのがレシピでの写真のものです。
調子に乗って、よし、ミルクジャムもあるから「ホエイミルクジャム」なんてどうだろう!
と、意気込んで試作。
、、、チーズに詳しい人ならもうここでオチがわかるでしょう。
僕も気がつかなかったことが恥ずかしい(>_<)
ホエイと牛乳を入れて火にかけていると、温まってきた所であれよあれよと固形分が浮いてきて、豆腐状に。
そうです、リコッタチーズを作ってしまったんです。
ざるにあけたものがこれ
リコッタチーズは、ホエイを「二度煮る」という意味の通り、ホエイにミルクや生クリームを加えて加熱した時に出来る酸凝固のチーズです。
作っていて「あぁしまった!なんで気がつかなかったんだ・・・」と複雑な心境でした。
。。。。。。。。。。
最後に11月の夕日。家の二階の窓から撮りました。
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先日の夕方、久々の牛の出産でした。母親はうちの牛群のボスで、能力も良い「マスコット」ちゃん。
能力が良いからメスが生まれたら期待の後継牛になるんですが、、、
オスでした(ToT)
今年の我が家で生まれた子牛、ホルスタインはオスばかりです。
今年生まれたメスは、なんと3頭だけ。このままじゃうちの乳牛が将来少なくなります。
こればかりは運でもあるし、バイオリズムのように波を感じるような気もします。
今が落ち込む時なら、上がる時もあるさ~!と前向きにいきたいですが、
孫悟空の元気玉のようにできるなら、
「みんな、オラたちにメス牛運を分けてくれーっ!」って感じです(>_<;)
。。。。。
あと、最近撮りだめた写真を載せます。
あごひげに、「ひっつき草の種」をつけたヤギのあずき。どこで拾ってきたんだ?
お客さんの休憩所のログハウスで、休憩している猫の「しまお」。
いやいや、キミの休憩所でも家でもないよ、ちゃんと牛舎でネズミよけの仕事しなさ~い!
ボーダーコリーの向日葵は、最近からこのケージが自分の部屋になりました。
ケージでくつろぎだすと、なぜかよく舌が出しっぱなしになっています。めんこい~。
秋の夕焼け。
最近は夕方頃は海の方の空がカラッとした青空ではなく、ぼんやりした色に染まります。
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Tainさんと六花さんと会った後の4日、まず同じ中標津町内にある「佐伯農場」さんへ向かいました。
あいにくの雨の中、10時過ぎに着き、ここでお会いしたのが、共通の知人がいてマイミクシィさんでもある、とみさんです。
とみさんともお会いしたのはこれが初めて!佐伯農場さんで待ち合わせでした。
とみさんは酪農ヘルパーですが、木版画家として版画も作られているんです。
牛が好きなとみさんが作る版画のモデルは、、、牛なんです!
他の方のブログの写真で見かけてはいたんですが、実物も見たいな~と思っていました。
その作品たちが、佐伯農場さんで展示しているのです。お会いして、まず場内の美術館へ
作品を近くで見て、もうそれは何とも文章では表現しがたく、ただじっと見入っていました。
毛並み、肌の質感、命が宿っているような牛の瞳。
どれぐらいの時間をかけて作品を仕上げるのか、素人には想像もつきませんが、木の版に堀を入れるそのひとつひとつの作業の中、きっとその牛の事を想って作るその気持ちが詰まっているように感じられました。
その後、場内には美術品のギャラリーもあるので、それらをゆっくりみながら、場内のレストランで時間が来るまでずっと話をしていました。少ない時間でしたので、またの機会にお会いできるといいですね!
午後過ぎには出発して、次に向かうのが今回のメインでもある「べつかい乳業興社」へ。
べつかい乳業興社は、町の盛んな酪農業を生かし地域に根付いた牛乳、さらに地域ブラントとして多くの方に消費される牛乳・乳製品を作られています。
着いて、懐かしいメンバーと会い、メンバーのべつかい乳業興社のチーフの案内で、まず会社の代表取締役専務の佐藤様のお話をいただき、工場内をチーフに案内してもらいました。
その後、お風呂をもらって、居酒屋でメンバーと会社の重役の方々も交えて食事を。いろいろな話が出来て、楽しく良い席でした。二次会もありました。
朝はゆっくりと寝かせてもらって、午前中は窓越しにストリンチーズの製造見学をしながら、メンバーとチーズについてあれこれ話したり。持ってきた僕のモッツァレラも食べてもらいました。そうしたら代わりにと、なんとべつかい乳業興社の数年寝かしたプレミアムゴーダの試食もさせてもらいました。
最後に昼食にご当地グルメの「別海ジョッキ牛乳&別海ジャンボホタテバーガー」をいただきました。
ワンプレートに具材があり、自分でサンド。ジョッキ牛乳はなんと500ml!作ったものはホタテ貝に乗せて記念撮影
大きいからか何度とってもブレる(^_^;)
メンバーの同窓会はここで解散、また同窓会できたらいいですね。
その後は近くの牧場を見学して、夕方頃に出発。
次に向かうのは十勝!4時間のドライブです。お邪魔する先はブログ仲間でもあり、チーズ研修でも一緒だった「ひまわりの家から」のみっちゃん家です。
夜にお邪魔するという失礼にもかかわらず温かく迎えてくれてどうもありがとう!
夕食をいただきながら、僕の持参のワインも飲みながら、お互いの手づくりチーズも食べながら。旦那さんのたけさんとは、1年前に新得で偶然ちらっとお会いしただけで、お話しするのははじめて。でも、いろいろな話ができ、楽しく良い夕食でした。
たけさんはメガファームに勤務されていて、ちょうどデントコーンの収穫時期で忙しいにもかかわらず、お話ができ、ありがたく嬉しかったです。
翌朝はみっちゃん家で個人的に飼っているジャージー牛たち、母牛のサンちゃん、サンちゃんの子で育成のたまちゃんとしずくちゃんの3頭の世話です。
サンちゃんの手搾り、僕もしてきました(^^)
搾ったあと、みっちゃんに絞り残しの確認してもらってる所(^_^;
しずくちゃん。めんこい~
そしてサンちゃんたまちゃんに乾草の給餌。
次にうちのボーダーコリーの向日葵を出して、みっちゃんも飼っているボーダーコリーの楓ちゃんとご挨拶~、向日葵の社会勉強でもあります。
朝ご飯はサンちゃんのめぐみ、みっちゃん手づくりのバター、ミルクジャム、ヨーグルト・・・う~ん贅沢!
出発の前にたけさんの勤務先を見学させてもらい、場内に芝生があって、そこでボーダーコリーの結花も放してディスクで遊んで。
あっという間でしたね、楽しかったです!ありがとうございました(^▽^)
その後は音更の昔の職場の上司、今は酪農牧場の従業員の方と昼ごはん、夜は札幌で犬仲間と飲んで、翌日7日に長旅から帰りました。
走行距離1700km、いろんな方と会えて楽しい旅でした。1年半前、道東のチーズ工房を見学で回った時は車中泊が主だったのですが、今回は皆さんのご厚意で泊まらせてもらいどうもありがとうございました。
他にも会いたい人は道内にたくさんいるので、もっと行きたい場所はあったのですが、それはまた、いつか時間が取れたらお会いしに訪ねたいと思っています。
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さて、富良野を昼過ぎに出発、目指すは佐呂間町の「ふじさわ牧場」さんです。
今年3月にお会いして、また会いたいなと思っていました。(3月の記事はこちら)
別海とはまあまあ離れてはいるんですが、チーズ工房が開業したら、製造と熟成庫と、配送などの業務を考えると、そうそう遠出は出来なくなるので、この機会にまたお邪魔しに行きました。
旭川から佐呂間での国道をひた走り、、、この道中は本当に山の中で走っても走っても森しか見えない道で、暗くなってきて、ここで・・・道を間違えてしまったんです(>_<;)
曲がるはずの道を直進、間違いに気づいた頃には結構走ったので、引き返すのをあきらめて、どこかで曲がって元の道に戻れるだろうとふんでいたんですが、
調べたらそんな曲がり道はなく、あきらめて走った先には紋別市。それから海に沿って佐呂間に向かいましたが、30~40kmくらい余計に走りました。ううっ、一本間違っただけでこんなに走るなんて(ToT)
そしてふじさわさんご家族と会い、なんと翌日はお子さんの誕生日と言うことで、一日早いけど、一緒にお祝いをしました。その後は前回と同じく夜まで牛にチーズにボーダーコリーの話にと、楽しい時間でした。
試作のモッツァレラも、今回の課題の塩分の調整した4種類を食べ比べて、感想を聞いて。
翌朝には、草地に犬を連れて、ディスク!初めてうちの結花とふじさわさんのラムネ君とご対面!2頭一緒にディスクを追わせました。
さすが、血が近いだけあって動きも似ているし、ディスクの意欲も同じくらい。楽しかった~!(しかし、写真を撮るのを忘れていた(>_<)
そして、次に向かうは中標津!他にもよりたい所はあったけど、バタバタしすぎるので、予定は詰め込みすぎず、中標津・別海を少しドライブ。地域の違いで、せたなとの酪農の違いも直接眼で見て感じてきました。
移動途中の峠から見える屈斜路湖はキレイでした(^^)
温泉に入って、そして次にお会いしたのが、ブログ仲間の酪農家、Tainさんと、よくブログにコメントくださっている牧場勤務の六花さんです。
Tainさんのブログはこちら→「牛と暮らせば・・・」
ネット上でいろいろ話はしていましたが、これが初対面でした。2人は同じ町内だけあって、何度も会っているんですが、僕は始めはやっぱり緊張しましたね(^_^;)でもネットでの面識があるから、すぐに打ち解け、初対面な感じはすぐに吹っ飛びました。
町の居酒屋の後、ダーツバーに行き、ダーツゲームを初体験!楽しかった~。
後は部屋で、なんと朝まで話していました( ̄◇ ̄;)2人は朝の牛舎作業があるっていうのに、タフだ・・・いや、こうして来た僕に付き合ってくれて嬉しいですね!
。。。。。。。。。。
まだ続きますよ~
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今月の2日から7日まで道東方面を旅していました。
と言っても観光ではありません。きっかけはちょうど一年前、宮城の蔵王酪農センターで行った乳製品製造研修です。
研修中、メンバーで毎晩飲んで、5泊もする間にいろいろな話をしながら仲良くなったのでした。
この時に、皆の先頭に立って「来年も会いましょう」と言い、皆をまとめてくれた人がいました。その人は別海町の「べつかい乳業興社」という地域に根付いた乳業メーカーのチーフで、彼は研修後すぐに上司に研修での事を話すと、
「食事と宿泊を会社で持つから、1年後別海で集りましょう」という上司の快諾を得たのでした。
この話を聞いてから、1年間楽しみにしつつ、1年後に会う時には、成果を形にして見せたいという気持ちがいろんな意欲にもなりました。
そして、その日が10月の4,5日になり、参加することにしたのです。
別海といえば、北海道でも一番東側の町、かたやせたな町は北海道で一番西側の町。
距離も600km以上あるとても遠い場所なんです(東京⇔姫路くらいある)
別海は酪農がとても盛んな町です。僕は別海には一度も行ったことが無いですし、こんなに遠くに行く機会なら、会いたい人に会おう!と言うことで、親に無理を言って時間をもらいました。
そんないきさつで、今回の旅に出たのです。
出発の前日には、会う人に食べてもらうためのモッツァレラチーズを仕込み、2日の朝、愛車の15万kmも走っている軽自動車に、チーズに手土産に、ワンコ2頭も乗ってギュウギュウ詰めの車で出発!(←これで600km往復するというのも結構チャレンジャー(笑)
最初の目的地は、ここ!
ラベンダー農園でとても有名な、富良野の「ファーム富田」です。
ここに昔の職場の同僚が勤めているので、数年ぶりに会いにと向かったのですが、
どうしてもその人の仕事と僕の都合が合わずに、会えずに終わってしまいました、残念!(>_<)
仕方がないので、事務の方にチーズを渡してくださいとお願いして、場内をちょっと見て、犬の散歩をしました。
今度は都合を合わせて、会いましょう!話したいことがたくさんあるので(^^)
。。。。。。。。。
と、今日はこのへんで、、、続きはまた~
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前のブログでも作っていた「フォトリスト」、
新しいこちらのブログにもアップしました!
でも、けっこう手間がかかるもので(^_^;)まず、牛の写真から。
今まで撮ってきた写真を150枚アップしましたので、
ブログ右側の「マイフォト」の牛をクリックしてください。
お時間があるときに、眺めてもらえたら嬉しいです。
ケータイから読んでいる方は見れないようです。すいません(>_<)
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少し話はさかのぼりますが、11日より3番草の収穫を開始しました。
牛に食べさせる草は、放牧による青草とその他に、牛舎の中にいるときや、冬の間に食べさせる草を収穫しなければなりません。
その草は、1つの畑から年に2~3回収穫します。
1回目(1番草)は6月頭から、2番草は7月下旬から、草の伸びに合わせて収穫をします。
そして今収穫しているのが3番草になります。
3番草は1番草の収穫量の半分以下になるので、作業的には1番草よりも忙しくなく早く作業が終わります。
15日に2枚分の畑の収穫が終わり、あと残りは3~4枚の畑になります。
放牧と採草のシーズンももう少しですね、きっと気づいたらもう冬のこもるシーズンになっていそう(^_^;)
おまけの写真
今月1日に見れた虹
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