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2013年2月14日 (木)

命をつなぐチャリティマルシェ2013春

2年前のあの大震災の直後、衝撃的な事実の中で、
僕にできることは何か?で体が熱くなった。
現場に飛んでいきたいけど世話をしなければならない牛がいるから無理だ。
寄付の手段もあるけどお金がない。
でもチーズならある。これを直ぐに送っても、普通の運送さえ行き届かない現状でできること・・・
そういう思いをツイッターで話していたら、道庁の今野さん、シゼトモのハルさんと「チャリティマルシェでみんなの手元にある農産物を販売した売上を寄付しよう!」というところから始まったこのアクション。
... 実行委員長の今野さん、そして素敵な実行委員メンバーのもとでこれまで計4回行われました。
昨年春は道産チーズがメインということで僕も実行委員として、メンバーとお客さんとともにあたたかくパッションな2日間を過ごしました。

そして今年の春もあります。
日にちは3月9、10日
僕もまた実行委員やります。

イメージの先に未来がある。未来は子供のもの。未来は地球のもの。未来に確かなイメージを。たくさんの人が想いを寄せ合う場所であるように。被災地・被災者という言葉がなくなる時まで続けていきます。


http://ameblo.jp/charity-marche/entry-11469613324.html

リーダーの今野さんの言葉を引用します。

「命をつなぐチャリティ・マルシェ」のコンセプトは、道内の農業者の方々が、思いを込めて作った農畜産物に、生活者の皆さんが被災地への思いを「買う」という行動で示し、思いを重ねたお金を被災地・被災者の方に届けることにあります。

農家は、農畜産物を生み出すプロ。
被災地に思いを馳せても、おいそれと被災地に足を運ぶこともできない。
それでいいんだと思います。大変なときこそ、いつもやっていることを、いつもどおりに重ねていくだけ。

農家の方は、いつもどおりに作物をつくる。
札幌に住んでいる人にとっては、普段と変わらない買い物の中で、その買い物1つが、被災地に思いを馳せることができたら、無理をせずに、つながることができるのではないか。
そう、私は、その真ん中で、両者をつなぐ「場づくり」くらいはできる!!
「生産者である農家の思いに、消費者の思いを重ね合わせ、北海道からたくさんの応援したい気持ちを被災地に届けたい。」
そんな思いから生まれた「チャリティマルシェ」。
どんなに時がたとうとも、「今、自分たちにできること」を考えながら、「命をつなぐ」農家+消費者の協力の仕組みをここから広げるというコンセプトを忘れないでいたいと思います。

チャリティマルシェは、単に物販のイベントではありません。
1人1人の「作り手の思い」「買ってくれる人の思い」を、大切にしながら、大事に、大事に続けていきたいと思います。

運営は、それぞれ仕事を持つ有志と、それを支える人々により、その時々で実行委員会を結成して、ゆるやかに、しかしながらしなやかに、「場」づくりをお手伝いしています。
今回も、また1から実行委員を募集します。

日々の生活の中で、被災地のためになにかしたい!と思っているあなた。
自分自身の中で、悶々となにかを抱えているあなた。
アートやデザインなど、自分が持つ技術・才能で、なにか貢献したいと思っているあなた。
素敵なバーテンダーと知り合いになりたいあなた。
チーズのことをもっと知りたいと思っているあなた。

これからの東北を。
これからの日本を。
私達の未来を。

つくるのは、私であり、あなたです。

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