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2012年12月30日 (日)

憲法9条と原発

フェイスブックより引用したポスターです。

どんなに想像しても、9条を変えることの先に本当の幸せは見えてこない。
銃をもって子供の命を守るのではなく、
鍬をもって子供の命を養いたい。
大地は人間の存在のちっぽけさを教えてくれます。

安倍首相は実質的な原発の再稼働と新設の容認の発言をされました。

経済優先の反対側は後世を後回しではないでしょうか。
電気料金が燃料費で火力が高く原子力が安いとされていますが、
未だ決まっていない使用済み核燃料の最終処分のコストは含まれていません。
一体どれだけ莫大な経費がかかるかわからない最終処分の問題を後世に押し付けて、原子力エネルギーは安いはありえないでしょう。
今回の事故の計り知れない被害(さらにこれは海を汚染したので太平洋沿岸諸国から賠償請求だってありえる)も含めてなお景気回復優先なら原発は再稼働ありき新設もありなんでしょうか。
この政策で、僕らは生活レベルを維持して、便利で多くのサービスを受けられるかもしれない。
でも、僕の子供は?孫は?ひ孫は?いったいどんな生活を送るのだろう…

2012年12月24日 (月)

ケーキ!ケーキ!

一昨日は僕の誕生日でした!
誕生日のプレゼントでもらったものは、おはぎ好きの僕のために手間ひまかけて作ってくれたおはぎケーキ!
昨年も作ってくれましたが、今年はかなりのレベルアップ!生クリームのデコレーションに、6種の甘煮豆が彩られています。
中のもち米をつくのは朔太郎も手伝っていました。たえちゃんありがとう!
(たえちゃんはあまりあんこが好きではないのに(^^;)

これはクリスマスケーキ

大好きないちごのショートケーキ(嫁さんの手作り!)を目の前にして思わず笑っちゃう

2012年12月22日 (土)

ふくしまキッズに提供

これは土をなめているところ。土のなかにミネラルなど体に必要なものがあるのでしょう。夏場は放牧で気軽に舐めれていた土も、冬は厳しいので、どこかの土を確保しないとなりませんね。

ふくしまキッズキャンプ2012冬in大沼
http://fukushima-kids.org/
http://www.facebook.com/fukushima.kids
僕は現地でボランティアをしたり、ホームステイの受け入れはできませんが、せめて少しでも協力したいと思い、食事担当の松田真枝さんに相談して、先日屠畜した花子のひき肉を使ってくださるとのことで、今日送りました。
福島で生活している中で体内に蓄積しているセシウム等を、別の場所で保養にて体外へ排除することの効果はあるそうです。
そんな子供達の糧になるなら嬉しいですね。

2012年12月21日 (金)

やまの会晩餐会

昨日はやまの会晩餐会でした!
いつものメンバーに西田船長や関川シェフやラララのよっちゃんなど素敵で尊敬する仲間とともに、皆の作った食材の料理!テーブルに並びきらないほどの料理は毎度のことで写真を撮ることを忘れて、ただ純粋に食べることを楽しみました。
みんなありがとう!ごちそうさま!
そして、今回は日本農業新聞の取材も兼ねてありました。
恐縮ですが、僕がメインの記事で、1月3日の全国版に掲載される予定ですので、よければご覧下さい。

2012年12月15日 (土)

カッテージチーズ

冬の若牛たちも穀類無しの牧草のみでの飼育継続中です。

富樫さんのオーガニック純米酢とうちの脱脂乳で作った試作カッテージチーズ。ヘルシーですよ(^-^)/

のんびり~。牛の輪の中で一緒の時の流れを感じるのが心地好い(^-^)

2012年12月11日 (火)

ワイン搾りかす

余市、ドメーヌタカヒコさんのオーガニックワイン搾りかすの中に、試作でガンビとトムドヒヤマを漬けものにしています。これからさらに熟成させます。余市は嫁さんのふるさと。マリアージュの気持ちも込めて。

モカちゃん、干し草に夢中

じいちゃんの畜舎の前で、みんなそろって記念撮影

穏やかな青空です。がんび岱では珍しく風がない降雪でした。

2012年12月 8日 (土)

シゼトモTV

http://project99.jp/
以前見た「サルでもわかるTPP」のサイトを探したらリニューアルされていました。

秋に来たチームラララファームの様子です。

2012年12月 6日 (木)

久しぶりにチーズプリーズさんに納品しました!
どちらも放牧乳、青草と富樫さんの米ぬかとおからのみ食べて育った100%せたなの風土のオーガニックなチーズです。
ぜひさっぽろ地下街ポールタウンで(^^)

以下、チーズプリーズさんより引用です

今日は北海道、大荒れの天気。
その中、新着チーズがやってきました。

せたな町「村上牧場ミルク工房レプレラ」の「ガンビ(写真:奥)」と「トム・ド・ヒヤマ(写真:手前)」です。

...
放牧乳特有のカロテンを多く含んだチーズの色がものすごく黄色い!
村上牧場では放牧酪農を行い、牛に与える飼料も地元産の物にこだわって与えています。

今回のチーズはジャージー牛の生乳を使ったハードタイプのチーズです。

「トム・ド・ヒヤマ」は約60日熟成。しっとりとした食感で穏やかな優しい味わいのチーズ。

「ガンビ」は3ヶ月以上熟成。焼きたてのパンの香りを思わせるほっくりとした味わいのチーズです。

道南地方は今日は風が強いみたいですが、海が見える丘の上で育った牛から造られたチーズぜひお楽しみください。

爆弾低気圧

強風で堆肥舎の屋根が、柱ごとまるまる50mくらい吹っ飛んだ。牛のいる育成舎への直撃は運良く避けていたけど、この強風はやばい!

堆肥舎の屋根は、右の黄色い壁のD型育成舎の上を飛び越えて、左の防風林に逆さに落ちました。ゾッとします。

2012年12月 2日 (日)

2012-12-02 茶月斎 sagra やまの会レストラン

会場の茶月斎についた時(13時)に富樫家の豆腐パンのワークショップでした

みんなでこねこね

ビュッフェスタイルで、我が家はご好意で相席させてもらいました(^^)

ランチタイムのシゼトモ絵本の朗読は原作者のハルさん

LaLaLaファームのトマトジュース、おいしい~

2012年12月 1日 (土)

先月の島牧の小さなマルシェで、カナダ出身の母娘さんのお客さんとお話しました。
富樫さんの菜種油を見て「カナダの菜種は全部遺伝子組み換えだから・・・」と嘆いていました。
カナダ行ったことないですね、行ってみたいなとお話すると、
「行かなくていいですよ、日本のほうがすばらしいから」と言われました。
自国のことをそう嘆くのはとても悲しいことと思いましたが、これは他人事ではなく、日本がTPPに賛成すると、カナダと同じ道をたどることは容易に想像できます。

以下引用
人の血液中にBt殺虫剤の発見。GMO毒素の人間の健康への悪影響

カナダシャーブルック大学によると初めて人間の血液中に特定の遺伝子組み換え(GM)作物の成分BT毒素が発見された。バチルス•チューリンゲンシスと言う土壌細菌に由来するBt毒素は人間に無害と言うわれてBtコーンは直接実の内部に毒素を産生するように設計されていて、その後家畜と人間に食われている。

研究者アジズアリス氏とサミュエル•ルブラン氏は、30人の妊婦と卵管切除のために病院に来てた妊娠ではない女性を39人を調べましたところ、血液のサンプルを取った結果、胎児の血液には80パーセントそして母体の血液には93パーセントのBT毒素Cry1Ab蛋白を検出しました。
すべての女性は、米国のように、遺伝子組み換え材料や毒素だらけの典型的なカナダの食生活です。Bt毒素が胎児であっても、検出されたということは、化学物質が容易に母から子へ渡されることを示しています。

more:
http://www.naturalnews.com/032407_Bt_insecticide_GMOs.html#ixzz29dCrpBEz

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