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2011年7月21日 (木)

2011Slow Fish せたな海フィール!

2011Slow Fish せたな海フィール 開催内容

<今年のテーマ>
 奥田シェフから味わう「いのち」と「旬」
―夏のせたなに来てけッチャーノ!―


<コンセプト>
 せたなの海や山に親しみ、その魅力を存分に楽しむ。
奥田シェフを招き、地元食材を料理で表現していただく事により、
魅力の再確認とあらたな利用価値の可能性を探る。
食材の露出を上げる事で、生産者・一般生活者の意識を高め
消費行動をも喚起する効果を期待したい。
奥田シェフは震災後いち早く被災地に入り、炊き出しやチャリティー活動を
されている事から、現地の真の様子を知り、これからの支援のあり方・災害への
心構え、更にはいのちと食~人間の根本的テーマについて学ぶ。
夕日を見ながら奥田マジックで喜ぶ食材たちに会おう!
せたなの官能的晩餐にご期待下さい。
*開催期間中その様子をUstreamにて配信予定!**

・講師 奥田 政行 氏  プロフィール
http://www.ques.co.jp/alchecciano/

okudaphoto
1969年山形県鶴岡市生まれ。高校卒業後に上京し修業。
2000年、在来野菜など、地元生産者の顔の見えるこだわり食材を使う店「アル・ケッチァーノ」を開業。
2004年 「食の都庄内」親善大使に任命。イタリア・スローフード協会国際本部主催の「テッラ・マードレ2006」で、世界の料理人1000人に選ばれる。
2009年、銀座に山形県産食材を用いたイタリア料理店「YAMAGATA San-Dan-Delo」をオープン。スペイン・サンセバスチャン世界料理大会招聘。
2010年、第1回「辻 静雄食文化賞」受賞。国内外を舞台に山形・庄内の食材の素晴らしさを広めている。
※バルコサッポロHP http://barcom.jp/ より引用

<主催>北海道スローフードフレンズ帯広

<後援>せたな町・檜山振興局・せたな観光協会・山の会・せたなcollabo・瀬棚ライオンズクラブ・北部檜山クラスター研究会

<協力企業>東ハイヤー

<日程>7月23日(土)~24(日)

<場所>せたな町 瀬棚ふれあいセンター(せたな町瀬棚区共和590-1
             中歌漁港及び周辺海岸・村上牧場・よしもりまきば
             ()マーレ旭丸 2F (瀬棚区元浦)〔二次会会場〕


<スケジュール>

23日(土)
11:30~ 受付・集合(マーレ旭丸2F)

昼食・オリエンティーション
バスで生産地を見学
イカ釣り体験・漁業のはなし
温泉
ガンバレ東北!チャリティー講演アル・ケッチャーノ奥田政行氏と語る会
(被災地の現状と料理について)
奥田シェフと塚田シェフのコラボ、イカ刺し作り体験

海の幸バーべキュー
交流会


24日(日)
朝食
海水だけで豆腐つくり
そば打ち実演
下記希望コースを選択
○海満喫
○モッツァレラチーズつくり体験
○ミニトマト収穫体験(サフォーク毛刈りに変更になるかも)
昼食
解散 13時

<宿泊場所>せたな町内の民宿(マリン倶楽部 他)


<募集年齢等>特に定めませんが、小学生以下の場合保護者同伴が原則

<定員>50名(定員になりしだい締め切り)


<参加費>

    大人 12.000円  子ども 7.000円 
(1泊4食、体験費、保険料等込み)

   
  フレンズ会員以外は500円プラス

   
  上記参加費の他にかかる経費 
      《温泉入浴料》大人500円 子ども300円
      《二次会費》飲む人1500円 飲まない人500円 子ども無料

   
   交流会のみの参加は6.000円

         講演会のみ参加は1.000円
(参加人数×700円を奥田シェフが行うチャリティー活動に支援したい)

   ◎札幌方面からはバスが出ます。南千歳から奥田シェフが同行!

<予定食材>
・いか・うに・ホタテ・ホッケ・サクラマス・ソイ・海老・天然天草ところてん・鶴の子大豆・有機栽培ナタネ油・村上牧場セミハードタイプチーズ・平飼いたまご・近藤チーズ、バター・放牧黒豚肉・無添加ソーセージ・有機栽培トマト(40種の中から)・アイスクリーム・パンダ納豆・そば粉・無or減農薬有機夏野菜など

<持ち物>
○ 
水に濡れても良い服装
  (長袖+長ズボン、その下に水着もしくは化繊の乾きやすい服)
○ 
水に濡れても良い靴
  (かかとのないサンダルは×、履いてくるものとは別に用意下さい)
○ 
帽子、軍手、日焼け止め、虫除け、タオル、懐中電灯、雨具、エプロン、
   三角巾、ふきん、風呂・洗面道具、着替え等


【参加希望者は以下をコピーし下記事務局へ送信して下さい。】
  メール info@slowfood-friends.org  ファックス 011-614-7105

。。。。。。。。。。

僕も山の会としてお手伝いします。24日のモッツァレラチーズ作り体験も当工房内で対応します。

せたな町の方ももちろん参加可能!講演会のみでも部分参加でも可能なので、詳しくはお問い合わせください(^▽^)ノ

<2011 せたな海フィール 参加希望フォーム>

名前(家族での参加は列記し、子どもは学年を入れて!)

住所(市町村名まででよい)

電話番号

チェックを入れてください。
□全日程参加 23日のみ参加 □24日のみ参加 □講演会のみ参加
□車出せます □だれか乗せて下さい □相乗り決まっています
JRで長万部まで □空港までお迎え希望
□宿泊します □事情があり個室を希望(  )名1部屋
 (基本的には相部屋ですが) 
体験 □海コース □チーズコース □トマトコース
(1つのコースのみ選んでください)
二次会参加 □二次会参加しません。
□お酒飲みます □お酒飲みません

(有)マ~レ旭丸 西田たかお
北海道久遠郡せたな町瀬棚区元浦161-5
TEL 0137-87-3455
FAX 0137-87-3804
URL http://www.asahimaru.com/
mail    info@asahimaru.com

風の町の未来’Sより 福島の方々の一時避難の受け入れについて

代表 上泉さんのブログより抜粋します。

せたなの農業者を中心としたグループ「風の町の未来’S」(かぜのまちのみらいず)からのお願いです。

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原発の事故から、福島県内、特に福島市や郡山市などの場所によっては小さなお子さんにとって誠に過酷な状況となっているエリアが多数存在しています。そして、鼻血や下痢などの内部被爆の症状が疑われる事例が数多くあがっているそうです。

そんな中で沢山の親御さんたちが子供達の命を守ろうとしています。しかし、移住したい思いをもちながらも決断に踏み切れない方、金銭的職業的に困難な方、夫婦で意見が異なる方など、なお多数の方が子供や自身の体調不良の前にただ立ち尽くしている現状を伝え聞いております。
 夏休みの間だけでも子供達に放射能に怯えることなくのびのびとマスクをせず、半袖半ズボンで過させてあげたい。また親子で当たり前の夏休みを過させてあげたいと、北海道の各地域で沢山のグループが立ち上がり、福島の方々を招いています。
 
 誠に緊急ではございますが、私たち「風の町の未来’S」でもそんな親子の要望に答えるべく、8月4日~22日の日程で、往復に道の支援を受け(それぞれ太平洋と日本海周りのフェリー)せたな町北桧山区秀明ナチュラルファーム研修寮「ナチュラルハウス」に12人を限度に4組の家族の受け入れを目指し全力で動いております。

できましたら、なるべく多くの方にこの企画をご紹介いただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。
受け入れ企画の詳細、募集要領は「風の町の未来’Sのブログ」からお願い致します。

また、これから金銭的、物的、人的支援も上記ブログからお願いして行きたいと思っております。どうぞ皆様ご支援のほどよろしくお願い致します。

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