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2010年12月31日 (金)

久遠小学校4年生 農業体験

11月12月は本当に忙しい月で、ブログで書きたいことも積もり積もってもう大晦日。

すっかり更新してなくてすいません(>_<)

年の瀬に振り返りながらできるだけ書いていきたいと思います。

まず、10月26日、久遠小学校の4年生が農業体験に来ました。

久遠小学校が体験に来てくれるのは今年で2回目。12人の生徒たちが来てくれます。

地域の皆の力も借りて、子供たちにもっと農業を身近に!触れて楽しんでを第一に行ってます。

まずは朝イチに村上牧場。うちが50分の滞在、あと4件回りますが、他は30分の滞在となります。

簡単に牧場のことを話して、みんなで乳搾り体験、そして搾乳の機械とバルククーラーを見た後に、子牛の哺乳体験。

ちょうどブラウンスイスの子が生まれて10日目で、その子に哺乳。そして生徒たちにブラウンスイスの名前を考えてとお願いしました。

質問に答えて終了!(写真は撮る暇なしでした(^_^;)

そのまま僕が同行、案内で2件目の上泉さんの黒豚を見に。

(ここから写真ありますが、ケータイカメラのレンズに細かい傷が多くて、ぼやけがちの見にくい写真になります)

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体験の内容は全て農家の方々にお任せしているのですが、上泉さんは、着いてすぐみんなを豚の放牧地の中へ。

豚たちは驚くほど人懐こく、興味津々で子供たちに近寄ります。最初はビクビクの子供もすぐに慣れて、豚の体に触れたり、動きを観察したり、遠くまで歩み寄ったり。本当に楽しそうでした。

次は富樫さんの作物の話。

畑作はもう収穫後で畑を見るのではなく、座ってお話を聞くことになります。

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富樫さんが農業、、自然農法を始めたきっかけや思いを話し、作物や加工品を見て触って。

今年は7月の大雨で大豆畑が川にえぐられたのですが、その淵で倒れてダメになったと思った大豆が、倒れた状態からでも上に伸びて育ったことの生命力の強さを伝え、興味深いお話でした。

次は横山さんのお米の体験。

これも収穫後なので、ライスセンターでお話。

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横山さんの話はとても子供にわかりやすく興味を引き付けられる話し方で、僕も子供と同じ目線でワクワクしながら聞いてました。

刈り取った稲や、玄米やもみ殻に触れて、精米機を体験。ぬかの甘さにびっくり!

「米」という字が八十八からなるのは米を育てて食べられるまで八十八もの手間、作業がいることを伝え、最後に新米のおにぎりをみんなでいただきました。美味しかった!

最後は大口さんの羊。

大口さんも上泉さんと同じく、羊とのふれあいでした。

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大口さんちの羊の特徴は、もうひとつの大口さんの作物「有機トマト」の規格外を与えていること。羊は喜んでトマトを食べるそうです。

トマトを持って、1才未満の羊がいるD型の中へ。

ただ、羊が豚と違いちょっと神経質に逃げる子がほとんどでしたが、そんな羊の反応もまた体験ですね。慣れてきたころになつこい羊が子供の手からトマトを食べていました。

駆け巡るように5戸の農家を回りました。子供たちの心に少しでも残って、さらに興味を持ってくれていたらうれしいですね。

この様子は同行してくれた観光協会のむつみさんのブログにも書いています。さらに詳しいのでぜひ読んでください!

http://plaza.rakuten.co.jp/setanakankou/diary/20101027/

http://plaza.rakuten.co.jp/setanakankou/diary/20101028/

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