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2009年4月21日 (火)

結花っ子たちの写真 その2

以前の記事に引き続き、うちの愛犬ボーダーコリーの「結花」の子供たちの写真をもらったので、成長の記録としてもアップして見てみて下さい(^^)

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結花っ子の4女で、唯一の珍しい毛色(ブルー)の「あすか」ちゃんです!

ブログに載せるから写真ちょうだいとお願いしてもらったのはまだ冬の頃でした(>_<;)

7頭の兄弟犬の中で、うちに残った向日葵とあすかちゃんが北海道にいることになります。僕と同じくオーナーはディスクをやるので、大会で会うことができるのが嬉しいですね!

あすかちゃんはオーナーの元に行く前にテイネドッグスクールで訓練とディスクのレトリーブを覚えています。その訓練所のスタッフの話だと、あすかちゃんはとってもテンションが高いのにディスクは冷静にキャッチするそうです。楽しみですね(^^)

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長女のレイア・フェイスちゃんの写真もいただきました!

先月の大会ではレディースクラスで初の決勝進出をしたようで、その翌日の大会はオーナーの他の愛犬のボーダー2頭が1位2位を獲ったと嬉しい報告のメールが届きました!

活躍の話は嬉しいですし、いい刺激になりますね。

そして、今月の頭に、友人の訓練しに預けていた、うちに残した兄弟犬の向日葵が帰ってきました。

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これは引取りの際に友人にトレーニングの仕方を教えてもらっているところ。

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うちの草地でさっそく遊んでます!

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母親の結花も落ち着きが出てきましたが、ディスクへの執着心には負けません!

そろそろ大会シーズン、仕事の都合に大会会場が遠いこともあって、参加は大変ですけれど、できるだけ参加したいと思います。

2009年4月18日 (土)

リストランテ ブラマソーレ

また記事にするのがかなり遅くなったのですが、

先月23日、家族で食事に出かけました。酪農をしていると休日もないので、家族で遠くへの外食はほとんどなく、特にディナーを食べることは今までありませんでした。

ですがこの日は夜と翌日の朝、ヘルパーを依頼して、さらに札幌の弟も連休を取りバスで来てくれて、父、母、弟、僕とで初めてのディナーへ。

向かった先は七飯町にあるイタリアンレストラン「リストランテ ブラマソーレ」です。

このレストランに行くのは理由がありまして、同じ瀬棚の黒豚農家のファームブレッスドウィンドの精肉を使用していることから知り、モッツァレラを持って直接お話をしにレストランへ伺ったところ、うちのモッツァレラも扱ってくださる事になりました。

それから、機会があればモッツァレラを使った料理を食べたい!と常々思い、やっとその機会をつくることができました。

こちらのレストランは、約30年、料理の道を行くオーナーが、いろんな経験の上で、食べてくださるお客様と話を直にできる距離で料理を提供したいという想いから行きついた場所で、

元が別荘の家をレストランとし、内装はもちろん、部屋から見える庭もオーナー自ら手がけ、ランチの席は3テーブル8席で相席は勧めず、ディナーは予約制の一組限り。

奥様と共に、お客様と心を通い合える関係になれる、とても暖かい雰囲気です。

そして料理は道産、地元産のものを大事にしてくださり、生産者と生産現場には足を運んでくださり、食材の持っている味を生かす料理を作るというオーナーの思いは、私たち生産者にとって本当に嬉しい限りのことです。

料理の写真を撮って紹介したいと申し出たら、快諾してくださり、さらに撮影用のテーブルまで用意してもらいました。

いただいた料理の全てではありませんが、紹介します。

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ファームブレッスドウィンド産の黒豚のテリーヌと当牧場産モッツァレラと苺のカプレーゼ

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モッツァレラ入りライスコロッケと、ふきのとうのフライ、トマトソース添え

(僕自身が料理名に詳しくないもので、、、正式な料理名は別にあります)

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黒豚の包み焼きの中にも上にもモッツァレラを使っています。

。。。。。。。。。。

今回は特別にモッツァレラをたくさん使用したコースにしていただきました。他にも料理はあり、全て食べた頃には本当に満腹になるくらいのボリュームでした。

最後に家族揃っての写真を撮ってもらいました。

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物流の都合上、常にモッツァレラの料理があるわけではありませんが、ぜひこちらのレストランで、料理・食材・空間・時間・・・全てを味わってみてください。

リストランテ ブラマソーレ

北海道亀田郡七飯町字本町558
TEL 0138-83-7150

2009年4月11日 (土)

09年度 放牧開始!

雪が溶け、草地がある程度乾いて、4月5日から放牧のための準備として電気牧柵を張り始め、7日に海側の放牧地を開放!

今年度の放牧開始です。

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7日の放牧風景です。(ちなみに上がコンパクトのデジカメ、下がケータイで撮ったものです)

といっても、開始時はまだまだ青草はほとんど伸びていなくて、牛たちを午後に出し、1時間くらいはムシャムシャと食べたりその場で休んだりしているのですが、その後は出入り口付近で牛舎に帰るのをじっと待つような状態です。これだと「放牧」と言わず「外に出ている」だけですね。

去年の記事と比べると、

去年は4月13日に放牧開始 http://unagidogyuka.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_437d.html

一昨年は4月16日に開始 http://unagidogyuka.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_9202.html

見てみて比べてみてください。

去年は5月6月の草の伸びの早さに、食べる量が追いつかず、伸びすぎて株化した草が多かったので、早めのうちから意識的に食べさせ、芝生のような短い状態を保ちたいですね。

そして今日、東側の放牧地の準備も済み、午前中から放牧しました。

こちらの草地のほうが伸びてるので、海側よりよく食べてくれていました。

そして今日は最高の快晴!今日の写真をまとめて紹介します。

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フェルミエ愛宕店へ

ここ最近は毎日のように快晴の良い天気が続いています!

一気に雪が溶け、ここ数日は放牧の準備に追われていました。

晴れた日は外での作業に専念すると、仕事の終わった夜にブログを書くとこまで手が回らず(>_<)

ようやく今日、放牧地の準備が終わったので、書くぞー!

まずは1ヶ月前の話から(汗)

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3月12日、雪印の研修が終わり、東京で行く予定にしていたのがここ

「フェルミエ愛宕店」です

https://shopping.fermier.fm/

ここは輸入チーズを主としたチーズ専門店で、ビックリするほどのチーズの種類と量を扱っています。

店内やチーズの扱い方を見たいという思いと、ここに知人が勤めているので、いつか行きたいな、と常々思っていたところに、やっと東京まで行く機会が!

お店に着いたのが午後1時過ぎ。店内は予想以上ににぎわっていました。そんな忙しい中、お店の店長と知人は時間を割いてくださって、お話と店の奥のチーズの保管管理と梱包作業場所などを案内してくれました。

チーズの種類によっての包装、管理、とっても参考になりました!また東京に行く時は寄らせてもらいます。

そうこうして夕方頃、知人が早く仕事を上がって、帰りの最終便の飛行機まで時間をくれて、食事に。

と、お店を出たところで偶然お会いできた人が。

ちょうどセミナーのため来日していたフランスのチーズ熟成士、ロドルフ・ル・ムニエ氏です。

ロドルフ氏はフランスの熟成士の中でもMOFという最優秀熟成士の称号を持つ方。僕もその方の存在を知っていましたし、セミナーがあることも知ってましたが、日程が合わず断念していました。

が偶然にもバッタリと店先で会い、知人が声をかけてくれたので、少しお話ができました。

、、、といっても英語で、、、僕は英語が全く苦手で(>_<)もどかしい思いをしながら、何とか伝えようとでた英語が、

I am cheese maker, and dairy man. 

はがゆいながらもわかってくれて、返ってきた言葉を知人に訳してもらったら「ぜひ私のアトリエに来て下さい」と。

とっても嬉しかったですね!この時生涯の目標が一つ増えました。少しでも英語を覚えて、ロドルフ氏のアトリエに行くこと。いつ実現できるかなんてわからないけど、自分の活力になる目標です。

そうしてから知人と、食事をしながら、牛の話にチーズの話に北海道の話に、、、話は尽きないですね~。さらに帰りは羽田空港まで見送りに来てくれて。楽しいひとときでした。

もっと時間があればと思いつつも、それはまた会う機会に(^^)今度はゆっくりできるといいな。

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