2013年6月 5日 (水)

6月9日「世界が食べられなくなる日」札幌上映会

子供たちが大人になるとき
そしてまた子供が生まれるとき
ずっとずっと遠い未来を想います
僕ら大人が積み上げる今が 遠い未来の子供の命を担うこと
子供たちの今食べているものや育つ環境で 何か悪い影響が遠い未来に現れたなら
その時にやっぱり元に戻そうとしても 自然は帰ってきません
遺伝子組み換え 放射性物質
汚染されてからでは手遅れなのです
子供は自ら選ぶことはできません
手遅れになる前に 決断するのは 今の大人にしかできません
便利や さまざまな欲を捨てても ただ一つ守りたい

君が笑顔でご飯を食べる家族の食卓が いつまでも
いつか 僕が死んだあともずっとずっと続きますように

そして世界が平和でありますように

6月9日「世界が食べられなくなる日」札幌上映会
人間らしく生きるための大事なものがつまっています
http://sekaiga.exblog.jp/

2013年5月31日 (金)

限定チーズセットのセール

S002

数量限定でチーズセットを販売します。
トムドヒヤマとセミハードを合わせて5個(500g以上)で2,250円(税込み・送料別)(450円/100g)
ご注文の方は、直売ネットショップ→ http://reprera.cart.fc2.com/ca1/32/p-r-s/
宜しくお願いします(^^)ノ

2013年5月12日 (日)

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プロジェクト99%の安部芳裕代表をお招きして「TPP・原発・消費税増税・改憲」についてタウンミーティングを行います。
http://project99.jp/?page_id=3595

場所 せたな町民ふれあいプラザ 大ホール
     せたな町北檜山区徳島8-1
... http://www.mapion.co.jp/phonebook/M13007/01371/0137845563-001/

入場料 無料(カンパ歓迎)

開場 17:45 セミナー 18:00~ ディスカッション 20:00~
(平日のため夜の開催となりました。お仕事のご都合とあるかと思います、途中参加でもかまいません)

私たちの生活に密接している問題を本質的に解明し、わかりやすくお話しいただきます。
これからの僕たちの国のこと、暮らしのこと、みんなで考え合いましょう。
肩の力を抜いて、お気軽にご参加ください。良いきっかけの場になれば幸いです。

☆安部芳裕さんプロフィール☆
市民団体「プロジェクト99%」代表。
差し迫るTPP問題などの懸念から全国各地でほぼ毎日セミナーなどの活動をされています。
作家、ソーシャルアクティビスト、サスティナブル研究所所長。
  著作に「だれでも分かる地域通貨入門」
「みんなが幸せになるお金の話」 「ボクらの町のボクらのお金」
「金融崩壊後の世界」 「原発震災後の日本の行方~知られざるTPPの真実」
など多数。持続可能な自立経済の構築をテーマに情報を発信されています。

☆プロジェクト99%が目指すこと☆
「TPPは断固反対です!」 「原発は危険だからもう動かしてはいけない!」
「消費税アップは本当に必要なの?」 「改憲をしたら徴兵制や戦争が起こるのでは?」
そんなボクたちの不安の声を無視して、突っ走る今の政治はイヤだ!
利権を握る1%の人のためだけでなく、
ボクら99%の国民のために働いてくれる政治家はどこにいるんだろう?
とにかくボクたちの声をちゃんと受け止めてほしいだけなんだ。
ボクらみんなが安心して暮らせる社会をつくるため、
そんな政治家を探して応援しよう。そして日本の政治を変えていこう。
それを目指すのがプロジェクト99%です。
プロジェクト99%HP http://project99.jp/

2013年2月18日 (月)

モンサントの不自然な食べ物

2月24日 函館にて「モンサントの不自然な食べ物」の上映会をします。
僕は山の会として協力しています。
当日、僕らのオーガニックな農畜産物の物販をします。
(売上の一部は「福島の子供達に野菜を贈る会」に寄付します)
ぜひ見に来てください。
前売りチケットは僕の方でも取り扱っています。

2013年2月14日 (木)

命をつなぐチャリティマルシェ2013春

2年前のあの大震災の直後、衝撃的な事実の中で、
僕にできることは何か?で体が熱くなった。
現場に飛んでいきたいけど世話をしなければならない牛がいるから無理だ。
寄付の手段もあるけどお金がない。
でもチーズならある。これを直ぐに送っても、普通の運送さえ行き届かない現状でできること・・・
そういう思いをツイッターで話していたら、道庁の今野さん、シゼトモのハルさんと「チャリティマルシェでみんなの手元にある農産物を販売した売上を寄付しよう!」というところから始まったこのアクション。
... 実行委員長の今野さん、そして素敵な実行委員メンバーのもとでこれまで計4回行われました。
昨年春は道産チーズがメインということで僕も実行委員として、メンバーとお客さんとともにあたたかくパッションな2日間を過ごしました。

そして今年の春もあります。
日にちは3月9、10日
僕もまた実行委員やります。

イメージの先に未来がある。未来は子供のもの。未来は地球のもの。未来に確かなイメージを。たくさんの人が想いを寄せ合う場所であるように。被災地・被災者という言葉がなくなる時まで続けていきます。


http://ameblo.jp/charity-marche/entry-11469613324.html

リーダーの今野さんの言葉を引用します。

「命をつなぐチャリティ・マルシェ」のコンセプトは、道内の農業者の方々が、思いを込めて作った農畜産物に、生活者の皆さんが被災地への思いを「買う」という行動で示し、思いを重ねたお金を被災地・被災者の方に届けることにあります。

農家は、農畜産物を生み出すプロ。
被災地に思いを馳せても、おいそれと被災地に足を運ぶこともできない。
それでいいんだと思います。大変なときこそ、いつもやっていることを、いつもどおりに重ねていくだけ。

農家の方は、いつもどおりに作物をつくる。
札幌に住んでいる人にとっては、普段と変わらない買い物の中で、その買い物1つが、被災地に思いを馳せることができたら、無理をせずに、つながることができるのではないか。
そう、私は、その真ん中で、両者をつなぐ「場づくり」くらいはできる!!
「生産者である農家の思いに、消費者の思いを重ね合わせ、北海道からたくさんの応援したい気持ちを被災地に届けたい。」
そんな思いから生まれた「チャリティマルシェ」。
どんなに時がたとうとも、「今、自分たちにできること」を考えながら、「命をつなぐ」農家+消費者の協力の仕組みをここから広げるというコンセプトを忘れないでいたいと思います。

チャリティマルシェは、単に物販のイベントではありません。
1人1人の「作り手の思い」「買ってくれる人の思い」を、大切にしながら、大事に、大事に続けていきたいと思います。

運営は、それぞれ仕事を持つ有志と、それを支える人々により、その時々で実行委員会を結成して、ゆるやかに、しかしながらしなやかに、「場」づくりをお手伝いしています。
今回も、また1から実行委員を募集します。

日々の生活の中で、被災地のためになにかしたい!と思っているあなた。
自分自身の中で、悶々となにかを抱えているあなた。
アートやデザインなど、自分が持つ技術・才能で、なにか貢献したいと思っているあなた。
素敵なバーテンダーと知り合いになりたいあなた。
チーズのことをもっと知りたいと思っているあなた。

これからの東北を。
これからの日本を。
私達の未来を。

つくるのは、私であり、あなたです。

2013年2月10日 (日)

モッツァレラの出来

モッツァレラ、レシピを少し見直して自分の美味しいと思える理想通りな柔らかさとジューシーさになりました。モッツァレラは何度作ってもシビアなチーズだと思います。

お遊びで作ったチーズ。ダブルクリームで、自家酵母と、少々の伊勢くんの江丹別の青いチーズを練り込んだハートのチーズ。約2週間の熟成。

2013年2月 1日 (金)

ガンビ

ハードチーズ ガンビ
プロモーション写真です。

2013年1月31日 (木)

新しい家族

24日に新しい家族が増えました。
右の猫はうちで前からいる「うめきち」
左の猫は新入りの「なめこ」ちゃん。メスです。
町内のホームセンターに行ったら、保健所の張り紙で猫の飼い主募集とのことが。
うめきちにそっくりな白黒で可愛い顔立ち。性格も良いそうなので、思い切ってうちで引き取ることに。
... 引き取って2日間くらいはビクビク怯えながら、うめきちにも「ハーッ」って威嚇していたけど、今はもう慣れて、うめきちともじゃれあったり、ご飯中の膝に乗ってきたり

八雲・今金の保健所では、猫の殺処分はゼロだそうです。
(犬は老衰した犬を引き取ることがあるためゼロではありませんが)
「ここら辺は猫好きが多くて助かってますよ~」と担当者さんは言っていましたが、毎回チラシやHPで引き取り手を積極的に探している功労だと思います。

2013年1月26日 (土)

ことちゃん、無事に出産


ジャージーのことちゃん、無事に出産しました。10時に

見たときはいつもと変わらない様子だったけど、12時に

見に行ったときにはちょうど出産したところでした。オス

です。今は畜舎の中で一緒に過ごしています。

2013年1月19日 (土)

冬のチーズと保存食

ゆっくりと時間をかけて熟成。この自然の時間のペースが好きです。
牛を飼いながらチーズを作る、家族でそれをするならハードチーズが一番だと感じ、いずれはモッツァレラ等のフレッシュをやめて、熟成タイプに絞っていこうと考えています。

初めてビーフジャーキー作りに挑戦!モモスライスを一晩漬け込んでから部屋の片隅で乾燥中

僕はよく水分をとる方なんですが、先日ドラッグストアに行ったら、前に飲んでいた烏龍茶のティーパックに残留農薬の基準値以上が出たため商品の回収をしたとの紙が・・
それですっかり買う気が失せてしまい、有機のお茶を探そうと考えてできたのが、そこらへんにたくさん自生している熊笹のお茶。
冬でも青々しているので、葉を摘んで一晩乾燥させて刻んで炒って煮出すとこんな感じ。味に笹っぽさはあるけどなかなか美味しい。朔太郎も美味しいって気に入ったので、これからうちの定番になるかも。
熊笹茶の効能はhttp://homepage3.nifty.com/kenkoucha/kumazasa-kenkoucha.html

山本さんから教わったパルメザンタイプ(約5kg)
昨年9月に放牧ジャージー乳で作りました。
朔太郎より3日はやく生まれたブラウンスイスのユキちゃん。そろそろお母さんになります。

«ブラウンスイスの冬毛

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